|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
アグスティン・バリオス Agustin Barrios Mangore (1885-1944) |
|
|
|
パラグアイ出身の20世紀前半を代表するギタリスト。1910年から南米各地を演奏旅行する生活に入った。モンテビデオ、ブラジル、
サンサルバドルに比較的長く滞在したが、基本的に各地を演奏旅行するボヘミアンの生活だった。サンサルバドルでの晩年の4年間は健康を害しており、国立音楽院のギター科教授として教鞭をとった。盲目の巨匠マンホン、若き日のヴィラ=ロボス、すでにギターの巨匠だったセゴビアなどとの出会いがあったが、ここでは作曲家ヴィラ=ロボスの言葉を紹介しておく。「バリオス? あれにはかなわない」。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|