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東京音楽大学在学中、奨学生として米国インディアナ大学へ短期留学。英国王立音楽院大学院では演奏家コースピアノ伴奏科を卒業。ソロ以外に伴奏法、室内楽、ハープシコード等を学んだ。これまでに、三宅民規、L・ホカンソン、G・プラットリー、A・ショー等に師事。
英国国内では、クイーンエリザベスホールでの現代音楽シリーズに出演する他、様々な共演者と共に各地で演奏。2001年ジャマイカ総督主催、独立記念祭リサイタルにバリトン歌手ロバート・アンダーソンと共に招かれ共演し、ラジオや新聞で取り上げられた。以後、幾度首都キングストンで演奏している。その他、ポルトガル、カサ・アメリカラティーナでのコンサートシリーズや、マテウス音楽祭を含むポルトガル各地でソロリサイタルに招かれ、ポルトガル・ナショナルラジオに出演。
ソリストとしてや、アンサンブルの一員として、北欧スウェーデンの各地の音楽祭で演奏、またスウェーデン・ナショナルTVチャンネン4にゲスト出演。2006年6月には宇宿允人指揮による、フロイデフィルハーモニーと共演し好評を得た。同年8月にも同指揮者とともに共演。
現在「楽しむ音楽」をテーマに、「語りピアノ」と題し、自身が語りを入れたピアノソロやアンサンブル等の演奏会を各地で開催している。デビューCD「ピアノの絵本」(ホマ・レコーズ)は、「自然体のピアニスト…」(現代音楽誌)と好評を受けた。

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