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株式会社
ホマドリーム |
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アントニオ J. マンホン ギター作品集 序文●ブライアン・ジェファリ、124頁 4,200円(税込価格) |
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オリジナル8曲,編曲4曲,歌曲1曲をファクシミリで収録。アントニオ・ヒメンス・マンホン(1866-1919)は幼くして視力を失ったが、ギターの名手となり、ヨーロッパ中で演奏した。1893年ブエノスアイレスに移り、生涯そこで教授、作曲、演奏活動を行なった。出版されている楽譜はほとんどが6弦用となっているが、マンホン本人は11弦ギターを愛用していた。若きバリオスに影響を与えた話、セゴビアの若き日のラミレス工房でのエピソードなど有名である。カナダにマンホン子孫が在住していることが判明し、その子孫が所有するマンホンの未出版作品が公開され話題を呼んだのも耳新しい。もう一つ思い出した。19世紀末、スペインの大手マッチ会社は音楽家の肖像をパッケージに使ったシリーズがあったが、若き日のマンホンも含まれており、その有名ぶりの証拠となろう(もちろんタレガも入っていましたよ)。 |
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[内容] |
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