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株式会社
ホマドリーム |
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フランソワ・ド・フォッサ 思い出 校訂●ブライアン・ジェファリ、3頁 1,260円(税込価格) |
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1850年頃カンポ・イ・カストロから出版された初版にもとづく現代版。古典派(正しくはロマン派)のギタリストの中でフォッサはユニークである。生涯職業軍人であったが音楽、特にギターへの愛着は衰えることがなかった。またアグアドとの交友は有名である。フォッサは1826年にアグアドの教本を仏語訳しパリで出版する。翻訳ばかりではなく、和声の頁は自ら執筆している。アグアドはフォッサ、フォッサ夫人に曲を献呈している。そしてこの「想い出」である。これはアグアドの献呈されている。出版年と考えられる1850年はアグアドが亡くなった翌年にあたるが、ジェファリ博士の推理は、フォッサはもともと出版の意志はなく、贈り物としてアグアドに送ってあったが、遺族が遺品の中から発見し出版したというもの。 |
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[内容] |
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