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株式会社
ホマドリーム |
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マヌエル M. ポンセ 24の前奏曲集(改定版) ミゲル・アルカサール校訂、24頁 5,145円(税込価格) |
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ポンセは1920年代末パリで、このすべての短調・長調による24の前奏曲を完成している。しかし、被献呈者のセゴビアはすべては演奏不可能と考え、移調、変更を加えて12曲を2巻に分けて出版した。ポンセが意図した全曲を復元しようと考えたアルカサールは残されているポンセの草稿(それこそスケッチに至まで)を調査し、この楽譜の初版を出版したのは1981年だった。しかし、この時は第3番ト長調に該当する曲が見つからず、ポンセの2声のためのカノンを編曲して充填していた。しかし、「カベソンの主題による変奏曲とフゲッタ」校訂の際に見つかった変奏(9つの変奏版の第7変奏)がよりふさわしいとして、第3番を入れ替え、もとの編曲は付録として収録し、1983年に改定版を出版し今日に至っている(その改定版も2度も版を重ね、販売は好評なようである)。 |
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